9月12日(土)開催:玉川大学グローバルCOEプログラム
シンポジウム「ギャンブル、経済、脳科学」
━ 人間はなぜリスクを伴う行動を選ぶのか?━

*本イベントは無事終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

人間が、報酬(得)のみならずリスク(損)の可能性があるギャンブルや投資を行う理由とは?
リスクを伴う判断・行動は、脳のどのようなメカニズムから生まれてくるのか?
作家の高橋源一郎氏の問題提起に、神経科学や神経経済学の専門家が答えるかたちで議論します。
中高生、大学生、一般の方々、研究者、教員まで、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

ポスターを印刷する:PDF形式(16MB)

日時 2009年9月12日(土) 午後1時~3時30分
場所 日本科学未来館 7F みらいCANホール
〒135-0064 東京都江東区青海2-41
新交通ゆりかもめ 「船の科学館駅」下車徒歩約5分
新交通ゆりかもめ 「テレコムセンター駅」下車徒歩約4分
東京臨海高速鉄道りんかい線(新木場駅~大崎駅)「東京テレポート駅」下車徒歩約15分
無料巡回バス  11:00より20:00の間、15~25分間隔で運行
日本科学未来館ホームページ
講演者
高橋源一郎 氏(作家・評論家・明治学院大学国際学部 教授)
1951年生まれ。『さようなら、ギャングたち』(第4回群像新人長編小説賞優秀賞受賞)でデビュー。『日本文学盛衰史』をはじめ多数の著書のほか、競馬や読書を題材にした評論やエッセイも多い。

坂井克之 氏(東京大学大学院医学系研究科認知・言語神経科学分野 准教授)
1965年生まれ。認知神経科学・神経内科専門医。医学博士。ヒトの心の働きの脳内メカニズムについて、脳画像を用いて研究している。著書に『前葉頭は脳の社長さん』(講談社ブルーバックス)『心の脳科学』(中公新書)がある。

西條辰義 氏(大阪大学社会経済研究所 教授)
1952年生まれ。専門はミクロ経済学、実験経済学、環境経済学など。著書に『地球温暖化対策―排出権取引の制度設計』(日本経済新聞社)などがある。

司会:坂上雅道(玉川大学脳科学研究所 教授/玉川大学グローバルCOEプログラム拠点リーダー)
1960年生まれ。博士(医学)。思考や意思決定の神経メカニズム研究が専門。著書に『脳科学と哲学の出会い ― 脳・生命・心』(共著・中山剛史)などがある。
プログラム
13:00 開催の挨拶・講演主旨説明  坂上雅道
13:20 <作家・人間観察者としての問題提起>高橋源一郎 氏
13:40 <意思決定脳科学からのアプローチ>坂井克之 氏
14:00 <神経経済学からのアプローチ>西條辰義 氏
14:20 休憩
14:30 パネルディスカッション 「人間はなぜリスクを伴う行動を選ぶのか?」
15:20 閉会の挨拶  丹治順 (玉川大学脳科学研究所 所長)
対象 一般の方(中学生以上)
※中学生は保護者の方同伴でご来場ください。
参加 無料。事前申込は不要です。直接会場へお越しください。
主催 玉川大学グローバルCOEプログラム「社会に生きる心の創成」

お問い合わせ

玉川大学学術研究所 研究促進室
Tel: 042-739-8666
Fax: 042-739-8663
eメール: t.instit@adm.tamagawa.ac.jp


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